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投稿しました   2012.07.16 // 作品投稿
一ヶ月ぶりですね。
本は読んでました。けれども、あまり時間がとれずに更新なし。
誰も見てないと思いますので、問題ないですけどね。

学生の頃に書いたものをリテイクしたものを、小説家になろうにて投稿してみました。
リテイクした日を見れば約4年前。
そんなものを投稿しちゃっていいのかねと思いましたが、眠らせたままではかわいそうなので。
題目は 約束 です。
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六月入って発売されたばかりのアンソロジー。
伊坂幸太郎と越谷オサムの二人の名前を見つけたので即購入。
荻原浩と白石一文も好きですし。
S・キングのデスペレーションを読んでいたので、伊坂幸太郎と越谷オサムだけ読んでデスペレーションに戻ろうか、などと考えていた。
出勤時の電車の中で二者を読み終え、帰り際、せっかくだったのでもう一人読もう、と朝井リョウを。
『桐島、部活やめるってよ』しか知らない作者だ。
このアンソロジーの作品の名前は『水曜日の階段はきれい』
で。
はじめは取っ付きにくかった。
けれど最後まで読んでみた感想としては、

予想通りの展開だったのに、「ああっ、こういうのも有りか!」と。
バンドマンになるんだと周りに言い続ける主人公が、夢を語らない女の子にお近づきになろうとするお話。
こう書くとなんだか嫌なあらすじに見える。
可愛い話でした。


一ヶ月経ってしまいました。
更新はしてなかったけれど本は読んでましたよ。
書くほうはこれっぽっちもできませんでしたけどね。

「スヌスムムリクの恋人」が面白かったので、買ってしまった野島伸司の小説。
ほかの作家もやはりそうですが、この人も独特の世界観を持ってますよね。

内容は、
深夜の漫画喫茶で出会った女性に主人公が恋をする。
女性は過去に恋人を亡くしていたのだった。
という、よくあるもの。
主人公にもトラウマがあり、一転二転とします。
よくある話だけれども、キャラクターらの対話が面白く、途中で中だるみもせず最後まで読めました。
個人的評価は、「スヌスムムリクの恋人」が個人的にツボだっただけに、ちょっと期待しすぎたかな? というところです。

とりあえず漫画喫茶いってきます!
あ、ネカフェでもいいのかな


しばらく休めなかったので更新してませんでした。
まあ、ついこの間までは一月に一回もできてませんでしたけどね。
連続で出勤していたということは、通勤時間が多く、つまるところ読書量が増えたということなんですね。

武士道セブンティーン、エイティーンまで全部読みました。
シックスティーンか、一冊毎に主人公ふたりの成長が明確に描かれた、良いお話だったと思います。
エイティーンで外堀りを埋めるためにほかのキャラクターの一人称を使っていたのだったと思いますが、個人的にはもっと主役二人にスポットライトを浴びせたままいってほしかったです。


ラブ・ケミストリーを読みました。
感想を書くにあたって出版日等見てみたら、2012年3月20日。
つい最近だったんですね。どうでもいいですね。
手に取った理由は「このミス」。

書店に並んでいるもので、パッと買ってパッと読もうとしたときに目に付いたのがコレ、というだけでした。
有機化合物の合成ルートが浮かぶという特殊能力を持つ理系男子が~、と背表紙のあらすじには書いてあります。

が、なんのこっちゃと。

有機化合物の合成ルートって何ですかと。
本文でも理系の専門用語がポンポンと出てきます。
けれども何かわからずともなんとなく雰囲気で「ああ、こんなところなのかな?」と流せてしまい、スラーっと読めました。
ちょっと特殊な大学生の恋愛話などが好きな方にはお勧めだと思います。
個人的にはカロンさんか特殊能力かのどちらかをもうちょっと薄めて現実にありえそうな感じにして欲しかった、というのが感想です。


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