上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


六月入って発売されたばかりのアンソロジー。
伊坂幸太郎と越谷オサムの二人の名前を見つけたので即購入。
荻原浩と白石一文も好きですし。
S・キングのデスペレーションを読んでいたので、伊坂幸太郎と越谷オサムだけ読んでデスペレーションに戻ろうか、などと考えていた。
出勤時の電車の中で二者を読み終え、帰り際、せっかくだったのでもう一人読もう、と朝井リョウを。
『桐島、部活やめるってよ』しか知らない作者だ。
このアンソロジーの作品の名前は『水曜日の階段はきれい』
で。
はじめは取っ付きにくかった。
けれど最後まで読んでみた感想としては、

予想通りの展開だったのに、「ああっ、こういうのも有りか!」と。
バンドマンになるんだと周りに言い続ける主人公が、夢を語らない女の子にお近づきになろうとするお話。
こう書くとなんだか嫌なあらすじに見える。
可愛い話でした。
スポンサーサイト


一ヶ月経ってしまいました。
更新はしてなかったけれど本は読んでましたよ。
書くほうはこれっぽっちもできませんでしたけどね。

「スヌスムムリクの恋人」が面白かったので、買ってしまった野島伸司の小説。
ほかの作家もやはりそうですが、この人も独特の世界観を持ってますよね。

内容は、
深夜の漫画喫茶で出会った女性に主人公が恋をする。
女性は過去に恋人を亡くしていたのだった。
という、よくあるもの。
主人公にもトラウマがあり、一転二転とします。
よくある話だけれども、キャラクターらの対話が面白く、途中で中だるみもせず最後まで読めました。
個人的評価は、「スヌスムムリクの恋人」が個人的にツボだっただけに、ちょっと期待しすぎたかな? というところです。

とりあえず漫画喫茶いってきます!
あ、ネカフェでもいいのかな


ラブ・ケミストリーを読みました。
感想を書くにあたって出版日等見てみたら、2012年3月20日。
つい最近だったんですね。どうでもいいですね。
手に取った理由は「このミス」。

書店に並んでいるもので、パッと買ってパッと読もうとしたときに目に付いたのがコレ、というだけでした。
有機化合物の合成ルートが浮かぶという特殊能力を持つ理系男子が~、と背表紙のあらすじには書いてあります。

が、なんのこっちゃと。

有機化合物の合成ルートって何ですかと。
本文でも理系の専門用語がポンポンと出てきます。
けれども何かわからずともなんとなく雰囲気で「ああ、こんなところなのかな?」と流せてしまい、スラーっと読めました。
ちょっと特殊な大学生の恋愛話などが好きな方にはお勧めだと思います。
個人的にはカロンさんか特殊能力かのどちらかをもうちょっと薄めて現実にありえそうな感じにして欲しかった、というのが感想です。


読書のことしか書かなくなってまいりました。
書かないよりは大分いいですよね。

大まかなあらすじとしましては
性格の正反対な二人の女の子が、剣道を通じて互いを認め合い、成長していくお話。
です。
極端なくらいに正反対な性格です。
一人称なのですが、章が変わるごとに視点が入れ替わってます。

二人とも性格がハッキリしているため、一人称でもするりと世界に入っていけました。
結構読みやすく、さらっと最後まで読めちゃいます。


漫画です。
漫画だって読書ですよ。
人形とかぬいぐるみとか持っていないけれど、オリゼーぬいぐるみ~マリーver~がちょっとほしい。

大学生が馬鹿馬鹿しいことに大騒ぎしたり、ちょっと惨めになったりする話が大好きです。
近頃人気出ていた小説で言えば、「四畳半神話体系」や「ラブ・ケミストリー」(このあいだ読み終えたので近いうちに感想書きます)とか。
そんなこんなで、例に漏れずもやしもんも好きな漫画。

11巻はストーリーはそんなに進んでません。
ムトーさんのミス農大を賭けたドタバタ騒ぎが中心。
いつも通り直保はなんにもしてません。
畜産の中山ちささんがやたら格好良かったです。

あ、もしも連載を読んでいたら、ミス農大にはきっと小坂さんに一票入れたと思います。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。