上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


お好み焼きとゲーム   2009.05.25 // 日記
日記
先日、友人たちとお好み焼屋に行きました。
その帰り道のことです。
行き来は車だったのですが、あまりにひどい豪雨で視界が悪く怖い思いをしました。
停止線がちっとも見えないどころか、視界の劣悪さに慣れぬうちはT字路なのか三叉路なのかさえ判断がうまくつかない状態。
サイドミラーやバックミラーなんてなんの役にも立ちません。
あまつさえ、広い道を選ぼうとしたくせに道程を間違え、結局細い道を選ぶ羽目に。
交通整理のされていないその道を、対向車が怖かったので急いで通りました。
その途中、速度をあげているうちに友人のうちの誰が言い出したのか「ヒャァ、もう我慢できねェ!」という文句につい吹き出し、同じ言葉を口走りながらゲラゲラ笑っていました。
なかなか面白い体験でした。


近状
リメイクされたグローランサーをつい買ってしまい、近頃はそればかりやってしまっています。
ゲームはやりこむ人ほどやらないにしても、元来SRPGは好きなうえ(このゲームは、戦闘がSRPGにやや傾向が似ているというだけだけども)、ストーリーがしっかりしているので面白いです。
一週目をジュリアンEDでクリアして、ただいま新ルートを目指して二週目をやっています。

投稿用の小話は、おそらく新しいものが来月の半ばくらいに書きあがると思います。
永遠組の話を考えています。
それと、「我らの幻想郷」タイプの話もひとつだけプロットを作ってみましたが、このタイプの話は一度きりだから良いような気がするんですよね。
うーん、どうしよう。


読書
仕事とグローランサーのおかげであまり読めていません。

「クリムゾンの迷宮」(貴志佑介 著)
 まるで火星のように何もない、見知らぬ土地で凄惨なゼロサム・ゲームが突然はじまる。――といった感じ。
 長編らしい長編で、わりと面白かったです。
 

「エミリー」(嶽元野ばら 著)
 芸術とファッションへの美意識感を持った登場人物たちの恋愛小説集。
 表題作と「コルセット」が面白く読めたのですが、ロリータ・ファッションの知識がまったくないのでおいてけぼりを食った感が幾度かありました。
 紫さんに「やっぱり Emily Temple cute がいいかしら、それとも……」とでも言わせてみると面白いかもしれませんね。

スポンサーサイト


読書   2009.05.13 // 日記
ここ何日かで溜まった本をいくつか消化できました。

「ガスコップ」(上)(下) (桑原譲太郎 著)
「人のセックスを笑うな」(山崎オナコーラ 著)
「紅蓮鬼」(高橋克彦 著)

前回の日記ではまだ「向日葵の咲かない夏」を読んでいたので、一日一冊ペースで読めたことに。
休みじゃないのにこんなに読めるのは、久々です。
どの本も面白かったです。


「ガスコップ」は屁を武器にする特殊警察官の話。
馬鹿馬鹿しいサスペンスみたいなストーリーでサクサク読めました。
武器が下品だけれど、それだけに面白かったです。

「人のセックスを笑うな」は青春小説。
賞を受賞し、有名になったときは買うかどうか迷っていました。躊躇しないで買っておけばよかった。
想像以上に面白かったです。映画は興味ありません。

「紅蓮鬼」はまあ、陰陽師みたいなもの。
ホラーを期待すると面白くないかと。エンターテイメントとして面白いと思いました。



そして今月末。
村上春樹が新書を出すじゃありませんか。
いったいどれだけ待たせたんだコノヤロウメ。
海辺のカフカ含め、以降の作品はどうも好きになれませんでしたが、いやそれでももちろん買います。

村上春樹のデビュー作「風の歌を聴け」が、読書を始めるキッカケとなった本でした。
そんな作家を見切れるはずがありません。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。