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六月入って発売されたばかりのアンソロジー。
伊坂幸太郎と越谷オサムの二人の名前を見つけたので即購入。
荻原浩と白石一文も好きですし。
S・キングのデスペレーションを読んでいたので、伊坂幸太郎と越谷オサムだけ読んでデスペレーションに戻ろうか、などと考えていた。
出勤時の電車の中で二者を読み終え、帰り際、せっかくだったのでもう一人読もう、と朝井リョウを。
『桐島、部活やめるってよ』しか知らない作者だ。
このアンソロジーの作品の名前は『水曜日の階段はきれい』
で。
はじめは取っ付きにくかった。
けれど最後まで読んでみた感想としては、

予想通りの展開だったのに、「ああっ、こういうのも有りか!」と。
バンドマンになるんだと周りに言い続ける主人公が、夢を語らない女の子にお近づきになろうとするお話。
こう書くとなんだか嫌なあらすじに見える。
可愛い話でした。
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