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たまには感想も   2009.05.09 // 日記
雑記。

昼間は暑く、夜は涼しい。
服装選びが難しい季節ですね。
これは風邪をひいても仕方がありませんね。
つまり風邪をひいて仕事を休んでも仕方がないんですね、きっと。
GW中出ずっぱりだったんだから休ませろ! などという愚痴。残念ながら風邪はひいてません。


ブログ始めていくらか経ちましたが、いままで他著者様の作品について触れたことがありませんでした。
どうしてかといえば理由は特別ありませんが、とりあえず一度はやっておこうと思い、ひとつ挙げてみます。

 終点『香霖堂前』(著者/七々原百夜) ※敬称略

約1か月前に投稿された作品ですが、この話が好きです。
こういうタイプの話は書いてみたいのですが、なにぶん思いつかず、また、うまくプロットが組めません。
これはちょっと、アイディアにしても文章にしても、羨ましい限りです。


読書。

「向日葵の咲かない夏」(著 道尾秀介)を読んでいます。
460ページの中編(長編?)で、今はだいたい半分ほど。

・首を吊って死んでいたS君が、あるものに姿を変えて目の前に現れた。「僕は殺されたんだ」というS君の無念を晴らすために事件を追いかける。

というのが序盤のあらすじです。
これはなんでしょう、いちおうミステリーなのかな?
主人公のほうにも問題があるようで、なかなか面白いです。
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