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読書   2009.05.13 // 日記
ここ何日かで溜まった本をいくつか消化できました。

「ガスコップ」(上)(下) (桑原譲太郎 著)
「人のセックスを笑うな」(山崎オナコーラ 著)
「紅蓮鬼」(高橋克彦 著)

前回の日記ではまだ「向日葵の咲かない夏」を読んでいたので、一日一冊ペースで読めたことに。
休みじゃないのにこんなに読めるのは、久々です。
どの本も面白かったです。


「ガスコップ」は屁を武器にする特殊警察官の話。
馬鹿馬鹿しいサスペンスみたいなストーリーでサクサク読めました。
武器が下品だけれど、それだけに面白かったです。

「人のセックスを笑うな」は青春小説。
賞を受賞し、有名になったときは買うかどうか迷っていました。躊躇しないで買っておけばよかった。
想像以上に面白かったです。映画は興味ありません。

「紅蓮鬼」はまあ、陰陽師みたいなもの。
ホラーを期待すると面白くないかと。エンターテイメントとして面白いと思いました。



そして今月末。
村上春樹が新書を出すじゃありませんか。
いったいどれだけ待たせたんだコノヤロウメ。
海辺のカフカ含め、以降の作品はどうも好きになれませんでしたが、いやそれでももちろん買います。

村上春樹のデビュー作「風の歌を聴け」が、読書を始めるキッカケとなった本でした。
そんな作家を見切れるはずがありません。
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