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ラブ・ケミストリーを読みました。
感想を書くにあたって出版日等見てみたら、2012年3月20日。
つい最近だったんですね。どうでもいいですね。
手に取った理由は「このミス」。

書店に並んでいるもので、パッと買ってパッと読もうとしたときに目に付いたのがコレ、というだけでした。
有機化合物の合成ルートが浮かぶという特殊能力を持つ理系男子が~、と背表紙のあらすじには書いてあります。

が、なんのこっちゃと。

有機化合物の合成ルートって何ですかと。
本文でも理系の専門用語がポンポンと出てきます。
けれども何かわからずともなんとなく雰囲気で「ああ、こんなところなのかな?」と流せてしまい、スラーっと読めました。
ちょっと特殊な大学生の恋愛話などが好きな方にはお勧めだと思います。
個人的にはカロンさんか特殊能力かのどちらかをもうちょっと薄めて現実にありえそうな感じにして欲しかった、というのが感想です。
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